横浜市名瀬地域ケアプラザ

 

横浜市名瀬地域ケアプラザ ご案内

横浜市名瀬地域ケアプラザ

施設のご案内

名瀬地域ケアプラザエリアは名瀬町全域で、JR東戸塚駅と相鉄いずみ野線緑園都市駅に挟まれた地域です。
この地域を流れる名瀬川は湧水も多く、今もなお「蛍」が生息するような自然環境に恵まれた地域です。
名瀬地域ケアプラザの特徴としては、1階フロア―に地域活動交流部門、地域包括支援センターと居宅介護支援事業所が設置され、多目的ホール・ボランティアルーム・地域ケアルーム・調理室・相談室、そして可動式の間仕切りによって最大100名収容可能な大ホールとして利用できます。
また、2階フロア―では、介護保険事業として通所介護(デイサービス)事業を行っています。
名瀬地域ケアプラザエリアは、もともとボランティア活動の盛んな地域でもあり、地域の福祉・保健の拠点として有効に利用されている施設です。

ご挨拶

名瀬地域ケアプラザエリアは起伏の多い地域特性があり、古くは山谷を利用した農業が中心の地域でした。昭和40年代から大規模な開発による宅地化が進み人口も急増しましたが、現在もまだ名瀬川や周辺の雑木林等の自然環境が多く残されており、新旧の混在する居住者にとっても暮らしやすい地域と言われています。
この地区は、従来から「自然と住民が共生し、誰もが安心して暮らせる」まちづくりに向けて一人ひとりの意識が高く、その熱意と積極的な行動力が実を結び、平成20年11月1日、地域ケアプラザの開設という形で実現しました。
横浜市名瀬地域ケアプラザ 所長 綾部正親開設当初から指定管理者として運営を委任された朋光会は、「TOTAL HUMAN LIFE CARE」の法人理念のもと、地域の“一人ひとりの笑顔のために”地域社会との協働を大切に活動しています。
歴史あるこの地域の人々が「安心」「安全」「癒し」に包まれて暮らせるよう、スタッフ一同、全力でご支援させていただきます。

横浜市名瀬地域ケアプラザ 所長 綾部正親