養護老人ホーム名瀬の森

 

養護老人ホーム名瀬の森 ご案内

養護老人ホーム名瀬の森

ご挨拶

養護老人ホーム名瀬の森は、平成31年2月1日に開所した新しい施設です。
養護老人ホームは、何らかの理由で地域で生活を送ることが難しい高齢者が日常生活を送る施設で、一般になじみのある特別養護老人ホームとは、その性格が異なります。
名瀬の森は、定員120名と言う大勢の方が集団で生活を送る場ですが、一人ひとり個性や自分なりの考え方があり、職員は、その一言一言に耳を傾け、入所者の方々が、安心して生活が出来るよう努めています。
また、名瀬の森では、地域の中の施設という事を大切にし、1階部分の名瀬のこもれび(エントランス)、名瀬の森(地域交流室)、子育て広場(遊戯スペース・授乳室)を常に開放し、地域の皆様が気軽に立ち寄っていただけるようお待ちしています。養護老人ホーム名瀬の森 施設長 福村裕子
加えて、施設外周には、1周400m強の遊歩道があり、入所者だけでなく、近隣の方々の散歩道としてもご利用いただけます。春先から椿、梅に始まり、杏、芝桜、桜、に撫子、リンゴ、さつき、紫陽花、みかんと四季の花が楽しめ、秋からは、果実が実を付けます。
遊歩道を歩きながら、1つもいで、自然を味わってみては、いかがでしょうか。このように、養護老人ホーム名瀬の森は、その名の通り、自然に囲まれすばらしい環境に設立させていただきました。今後、地域の皆さんと一体となって過ごして行かれるよう務めてまいりますので、末永くよろしくお願い申し上げます。

養護老人ホーム名瀬の森 施設長 福村裕子