養護老人ホーム名瀬の森 ご案内

養護老人ホーム名瀬の森

ご挨拶

養護老人ホーム名瀬の森は、平成31年2月1日に開所して1年の新しい施設です。
養護老人ホームは、何らかの理由で地域で生活を送ることが難しい高齢者が日常生活を送る施設で、一般になじみのある特別養護老人ホームとは、その性格が異なります。
養護老人ホーム名瀬の森 施設長 加藤明成
 名瀬の森は、定員120名と言う大勢の方が集団で生活を送る場ですが、一人ひとり個性や自分なりの考え方があり、職員は、その一言一言に耳を傾け、入所者の方々が、安全・安心な生活が出来るよう努めています。
一方、住宅街の中にある施設という事を意識して、施設の外周に遊歩道を設け、春先の梅の花、芝桜から始まり春には桜に杏、夏には、ブルーベリー、ザクロ、冬にはみかんに金柑と四季折々の果物が地域の皆様を歓迎します。入所者の方だけではなく、地域の皆様方も遊歩道を歩きながら、花を目で、果実を1つもいで、四季の恵を五感で味わってはいかがでしょうか。
 また、施設内1階には、小さいお子さんを連れて遊んで頂けるよう授乳室を設置し、遊具や絵本を備えた、子育て広場を設けています。
さらに、毎週火曜日(13時15分から約30分)は、ロビーコンサート、毎週木曜日(11時30分~13時)には、地域作業所の本格ベーカリーカフェ(テイクアウト可)が地域の皆様をお待ちしています。是非一度お立ち寄りください。
このように、私たち名瀬の森では、入所者の皆様とスタッフが、地域の皆様と一緒に生活できるよう努めてまいりますので、今後とも末永くよろしくお願いいたします。

養護老人ホーム名瀬の森 施設長 加藤明成